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第66回卒業式を執り行いました

多数のご来賓、学園関係者の方々にご登壇いただき、本年度の卒業式を無事に挙行することができました。

学級担任を先頭に、卒業生たちは堂々と式場に入場します。その胸には、1年生の生徒が心を込めて作ったバラのコサージュが付いています。

校長より普通科・商業科・音楽科代表の生徒に卒業証書が授与されました。

校長からの式辞、PTA会長からの来賓祝辞を賜り、卒業式は第2部へと移ります。

 

本校の卒業式第2部は、卒業生と在校生による手作り卒業式です。

この日のために実行委員会を10月に組織し、準備を重ねてきました。

卒業生からは、3年間の高校生活そして18年育ててもらった思い出が構成詩として読み上げられました。

在校生からは先輩との思い出が読み上げられ、思いが高まり、思わず涙の溢れる構成詩となりました。

感動的な構成詩に続き、在校生実行委員会からのサプライズ企画として、光と動画の贈り物がありました。

保護者代表からのお礼の言葉では、会場が感動の涙に包まれました。

そして代表の方の合図で、保護者席からはオレンジに光るランタンが揚げられました。

とても感動的で、会場からは声を上げられないほど美しく光っていました。

 

卒業生たちは、この明かりの中、最後のホームルームへ向かいます。

 

国内だけでなく、海外でも大きな問題が起きており、先行きが見通すことが困難な時代です。

だからこそ、同朋高校の名前のように、お互いがお互いを思い、信頼し、いたわり、支え合う人間関係を作り、この時代を生き抜いてください。