2011年度 同朋高等学校音楽科入試要項
手続きと試験日
推薦入試・一般入試ともに出願手続と入学試験日については、「2011年度生徒募集要項」(9月初めにできあがります)を参照してください。
- 定員:30名(専攻別定員はありません)
- 特典:本校音楽科の卒業生は名古屋音楽大学への特別推薦入学制度があります。
- 専攻:ピアノ、声楽、管楽、弦楽、打楽、作曲、電子オルガン、教養音楽
- 応募について:名古屋市内及び県下、また他府県いずれの地域からも出願できます。
2011年度 同朋高等学校音楽科 試験科目 〔一般科目〕
国語・数学・英語
2011年度 同朋高等学校音楽科 試験科目 〔専門科目〕
- 楽典 中学校修了程度
- ソルフェージュ
- イ.コールューブンゲン
7度音程まで(ヴュルナー著「全訳コールューブンゲン」 I巻よりNo.43fまで) - ロ.新曲視唱
- ハ.三和音聴音ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅤ7の基本形とその転回形
- ニ.旋律聴音
- イ.コールューブンゲン
-
専攻実技
- イ.ピアノ専攻
ベートーヴェンのピアノソナタ第一楽章か終楽章、ただし下記の曲は除く。
(Op.27-2〈月光〉の第一楽章、Op.49-1、Op.49-2)
※ピアノ専攻の演奏は暗譜のこと。ソナタ提示部の繰り返しは省略。 - ロ.声楽専攻
「Caro mio ben」「Sebben,crudele」のどちらか一曲、または
日本歌曲の中から任意の一曲
※演奏は暗譜で、イタリア歌曲については原語で歌うこと。
伴奏楽譜は願書と同時に提出すること。 - ハ.弦楽専攻
▼ヴァイオリン
(1)音階(G dur3オクターブ形式任意)
(2)協奏曲または独奏曲(ただしカデンツァを除き、伴奏は用いない)
▼チェロ
(1)音階(G dur とF dur より当日指定。2オクターブ形式任意)
(2)自由曲(ただし、伴奏は用いない)
▼ヴィオラ・コントラバス
自由曲(ただし、伴奏は用いない)
▼ハープ
自由曲(ただし、伴奏は用いない)
- 二.管楽専攻
▼木管
(1)音階 (G dur とF dur より当日指定。2オクターブ形式任意)
(2)自由曲 (ただし、伴奏は用いない)
▼金管
自由曲(ただし、伴奏は用いない)
- ホ.打楽専攻
(1)“2つ打ち”および“5つ打ち”
(2)自由曲(練習曲を含む。ただし、伴奏は用いない)
※弦・管・打楽器の専攻実技は、楽譜を見てもよい。 - へ.作曲専攻
試験当日与えるモティーフ(2~4小節)による作曲。
(2時間。ピアノの使用を認める。形式・形態は自由) - ト.電子オルガン専攻
ヤマハグレード6級程度1曲。
※試験会場での使用機種は、YAMAHA EL-900m、または、ELS-01C。
※MDRの使用範囲は、演奏データを含まないものとする。
※演奏は暗譜のこと。
- チ.教養音楽専攻
▼ピアノコース
ツェルニー30番よりNo.2、No.15、No.16、No.26、No.29から1曲選択。
または、ソナタの第一楽章か終楽章。
※演奏は暗譜のこと。繰り返しは省略。
▼声楽コース
浜辺の歌(As:)、夏の思い出(Es:またはF:)、荒城の月、花、夢路より、から1曲選択。
※暗譜で歌うこと。
▼管楽コース
独奏曲1曲
▼弦楽コース
独奏曲1曲
▼打楽コース
自由曲(練習曲を含む)
※管・弦・打楽コースは、楽譜を見てもよい。
(他の専攻の第二希望として受験することもできます)
- イ.ピアノ専攻