学校法人 同朋学園 同朋高等学校

情報科

普通科 「社会と情報」2単位
商業科 専門科目において履修
音楽科 専門科目において履修

joho普通科

普通科では、1:2の割合で、座学と実技の授業をバランスよく展開しています。

授業は、年間を通じてコンピュータ室で実施し、コンピュータに親しむことを念頭に授業を実施しています。実技の授業終了後には、必ず授業の成果を印刷し、授業内容提出により出席を確認しています。

初回の授業より各自に割り当てられたコンピュータにパスワードを設定し、自分のマシンのファイル管理は自分ですることを自覚させています。パスワードは、パスワードの意義を理解させるためにパスワードチェックを行い、パスワードとして適切なものを使用させています。

授業は黒板を使わず、画面転送ソフトを用いています。教員の画面を生徒の画面に配信することで、正しい操作の仕方を丁寧に指導することができます。また、授業後には単元ごとに10分ほどの小テストをコンピュータ上で実施し、自己採点、授業感想など入力させています。

授業開始時には、タッチタイピングを習得するために10分ほどタイピングソフトを活用して指使いの訓練を行い、10本の指を完全に活用し入力ができるように指導しています。

1学期

「情報の活用とコンピュータ」を中心に扱っています。

「広告」という情報の伝達手段を学ぶと同時に、文書作成ソフトを使って作成することで、文書の作成技術も習得します。完成品はカラー印刷し、実際の配色・配置など自分の目で確認します。 また、コンピュータの基本であるハードウェア・ソフトウェアについてこの1学期に習得することを目指します。

2学期

「ネットワークの活用」を中心に扱っています。

モラル(情報倫理)を重視し、生徒の興味・関心を引くためにビデオ教材を活用し、また、インターネットを活用し、「著作権」「知的財産権」などのサイトを閲覧することで、どのような法律・権利があるのかを修得させています。

実技としては、表計算ソフト主体にグラフ作りをして興味を持たせ、関数を使うことでコンピュータの利便性を追求しています。個人の1学期以降の成績を関数に当てはめ、評定平均値を算出し、レーダーチャートグラフを用いて分かりやすく表した成績個票も作成します。また、3学期の準備としてマルチメディアの世界を体験しています。

3学期

「マルチメディアの活用」と「未来に向けて」という観点で授業を展開しています。

2学期までに習得した技術と知識を活かし、情報の統合、プレゼンテーションを実施します。入学時から取り組む「キャリアデザイン」の学びのまとめとして、個人の進路実現に向け学び取った内容などあらゆる情報を統合し、プレゼンテーションソフトを活用した発表を実施します。

商業科・音楽科

商業科は、専門科目である「情報処理」を中心に、情報活用能力を身につけます。

音楽科は、専門科目「情報」の授業でコンピュータミュージックを名古屋音楽大学の施設を利用して学びます。

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