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生徒の声

同朋では、キラキラした青春が待ってます

柏原中学校出身 Nさん

同朋は、普通じゃできない楽しい体験ができる!新しい自分を見つけながら成長していくことができる!そんなステキな学校です。みんなフレンドリーで、生徒同士はもちろん、生徒と先生、保護者、みんながこんなに交流できる学校なんてほかにありません。

同朋には文化祭や修学旅行などの楽しい行事がたくさんあります。その中の一つ、体育大会は、クラス単位ではなく、1~3年が一つのチームとなって群団を作り、みんなで取り組む大掛かりなもの。何日もかかって、一緒にTシャツを作ったり、応援合戦の練習をしたり。学年の枠を超えた友情や、信頼関係を築くことができます。もちろん、クラスの団結も深まり、新しい友達もできます。

同朋高校では、何物にも変えがたい、キラキラした青春、一生ものの充実した日々を過ごすことができると思っています。


一生懸命やった者勝ち!

神沢中学校出身 Kさん

私がこの同朋高校に入学して、最も強く感じたことは「何でも一生懸命やった者勝ち!」ということです。部活動も高校生フェスティバルも生徒会やクラス活動も、ここ同朋ではそれぞれの場所でいろんな生徒が一生懸命活動しています。

私は4月に入学してから、高校生フェスティバルのメンバーとして活動してきました。素晴らしい先輩との出会い、他校の仲間との出会い、自分が成長できる場所との出会いがたくさんありました。学校の中だけでは経験できないことが、私の成長の糧(かて)になっているのだと思います。同朋にはそんな仲間がたくさんいます。

勉強面でも、「分からない、でもやりたい!」と思えば、先生はいくらでも教えてくれます。相談にも乗ってくれます。「やらない」と思えばそこで終わりだけれど、「やってみようかな?」と少しでも思えたら、力になってくれる人はたくさんいます。

この学校には、それぞれの個性を発揮できる場所がたくさんあるので、自分にあった居場所を必ず見つけることができると思います。

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馬に癒されて

扇台中学校出身 Kさん

朝、馬の世話をしてから学校へ。学校が終われば一目散に馬場へ行く。決して楽なわけではないけれども、とても充実している乗馬部。私は中学生の頃、一時学校に行かなくなったことがありました。でも今は、たくさんの友達、先生、そしてかわいい馬たちに囲まれて、休まず学校に通っています。

乗馬部の活動の中に「障害者乗馬」があります。新聞にも取り上げられましたが、近くの施設の方に乗馬を体験してもらおうと始めました。障害を持った方々が笑顔で馬に乗っているところを見ると、私たちも嬉しくなります。馬には人をいやす力があるんだなと感じる瞬間です。

また、乗馬部は4年連続でインターハイに出場することができました。これは部員全員の努力と、何よりも7頭の馬たちのおかげだと思っています。これまでの伝統を守りながら、私たちも頑張っていきたいと思います。


伝えようとする気持ちが大切

知多八幡中学校出身 Fさん

私は昨年、語学研修に行きました。ホームステイ先に向かう時、私は緊張と不安でいっぱいでした。2週間も親と離れ、言葉も通じない土地でまったく知らないひとつの家族と暮らす。でも、その中にも好奇心と期待感を強く感じていました。

ホストファミリーと対面し、荷物を持ち、日本の友達と離れた瞬間は今でも忘れることができません。私はこのホームステイで、言葉が通じないからあきらめるのではなく、たとえ単語でも伝えようとする気持ちが大切なのだということを学びました。そして、オーストラリアの人たちにとって、気持ちを素直に出すことは当たり前であり、自分がどう感じ、思ったのかが大切なのだということも。

今、私は語学系の進路を目指しています。


「ありがとう」のおかげで自信が

大治中学校出身 Oさん

土曜日に行われる自由選択講座には、さまざまな講座があります。そこで自分にあったもの、興味ある物などを受けることができます。時には生徒であっても講座を開くことができます。この時だけ、生徒は立派な"先生"となります。

私も「市民向けパソコン講座」の"先生"として、市民のみなさんにパソコンを教えています。自分では、時々しか分からないところがある頼りない先生だと思っていますが、市民のみなさんの「ありがとう」の声のおかげで自信が持てるようになり、あらゆる面で積極的になることができました。

やはり教えることは簡単ではありません。しかし、簡単ではないからこそ見つけられるものがたくさんあります。自由選択講座は、自分探しの場です。あなたも自由選択講座で自分探しをしてみませんか。

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